二次電池・燃料電池

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二次電池フィルム部材 検査・測長

正極/負極となる電極板、その基材となる集電箔、絶縁層であるセパレーター、外装材となるラミネートフィルム
など二次電池の各種フィルム部材における欠陥の検査、塗工長測定を行ないます。

集電箔検査 セパレーター検査 外装用ラミネートフィルム検査 電極検査

フィルム外観検査装置基本情報はこちら   ※ボタンをクリックすると各項目へジャンプします。


集電箔検査

高速で流れるフィルムを業界最高速レベルの高分解能で検査します。
《検査スピードと分解能(例)》

ラインスピード300m/min ⇒分解能150μm~

《対象欠陥》
キズ、異物、スジ、シミなど

集電箔検査

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セパレーター検査

特殊照明と処理の組み合わせによりピンホールや異物などの
微細欠陥からスジなどの膜欠陥までを検出。
ピンホールと非貫通な透明欠点を判別し易くします。

《検査スピードと分解能(例)》

ラインスピード100m/min ⇒分解能50μm~

《対象欠陥》
異物、ピンホール、透明欠点、スジ、ムラなど
セパレーター検査

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外装用ラミネートフィルム検査

薄いラミネート層に出来たピンホール、
巻き込まれた異物などの低コントラスト欠陥を検出します。
《検査スピードと分解能(例)》
ラインスピード100m/min ⇒分解能50μm~
《対象欠陥》
異物、ピンホール、スジ、ムラなど

外装用ラミネートフィルム検査

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電極検査

電極製造工程における下記の検査・計測を実現します。
《欠陥検査》

1.異物、ピンホールなどの微小欠陥とスジ、ムラなどの塗工異常を同時に検出
2.業界最高速の高精細検査
 塗工ラインスピード50m/min⇒検査分解能25μm~
 スリットラインスピード100m/min⇒検査分解能50μm~
3.塗工部、未塗工部を同時検査。かつ境界の非検査領域を限りなく極小化。

《測長機能》

検査と同時に塗工幅、長さの測長を行います。
ストライプ塗工、間欠塗工の両方に対応。

《対象欠陥(塗工・スリット後)》
異物、ピンホール、キズ、シミなど


電極製造工程
《測長機能》
電極製造工程

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