

マスクパターン方式によりレジストパターン欠陥の自動修正を行います。
修正作業をエッチング前に行うため、エッチング後のリワークやパターン
修正時間を削減することが可能となり、生産時間の短縮や材料使用量
の低減に効果を発揮します。
・自社の検査技術と欠陥分類機能による検査結果データを元にレジストパターン欠陥の自動修正を行います。
・マスクパターン方式により広範囲(□250μm)、かつ高い位置精度(±0.5μm)で修正が可能です。
・リペア状態セルフチェック機能により修正状態を自己判定します。
・266nmYAGレーザの採用により微細加工が可能です。
・G8(2200×2500mm)サイズの大型基板に対応します
・リペア対象: TFT基板の現像後レジストパターン
・リペア方式: 266nmYAG第4次高調波レーザ+マスクパターン方式
・リペア精度: ±1μm