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AFM(FPD分野向け)
特長
  • 大型ステージ対応でガラス基板を非破壊で全自動測定
    従来のAFMはサンプルの切断を余儀なくされていたが、ガラス基板用大型ステージ搭載で製造ラインでの運用が可能。LD/ULD対応、自動測定・データ解析で自動多点測定。高剛性、防音設計および高性能アクティブ除振台の搭載で振動対策を考慮。


  • 新開発のワイドレンジスキャナーで700μm視野の測定が可能
    RGB全画素の測定が可能になり、画素間の段差、全体形状の把握ができます。従来の触針式段差計では不可能な高分解能・低触圧測定。


  • レシピ設定による簡単操作でラインでの運用が簡単
    測定座標、測定パラメータ、データ解析等をレシピ登録することで特別な知識がないオペレータでも操作が簡単。データの傾き補正、膜厚解析などを自動でおこなうため、オペレータによる測定誤差が発生しません。1ポイント45秒の高速測定を実現。(一次元測定)

仕様例

ステージサイズ

150mm〜最大G8サイズ
手置きまたLD/ULD対応

XYステージ
リニアモーターまたはパルスモーター駆動
1um分解能
測定モード
コンタクトモード、ACモード、UP/DOWNモード、
位相像(オプション)
XY軸スキャナー
150/220/440/700umレンジ
変位センサーによる高精度クローズループ制御
Z軸スキャナー
15umストローク
変位センサー内蔵による高精度高さ測定
光学顕微鏡
電動ズーム・フォーカス 98〜685倍
(14”モニター)
カンチレバー

オリンパス製カンチレバー(標準)
プリマウントホルダー着脱式

除振機構
アクティブまたはエアーパッシブ除振台
繰り返し高さ測定再現性
3σ≦1nm(設置環境が良い条件にて)
タクトタイム(一次元測定)
45秒/ポイント(LD/ULD動作除く)
CIM対応
SECS等

検査対象/オプション

検査対象
  • CF ・・・・・・・・・・スペーサー形状、 段差、 表面粗さ
  • TFT ・・・・・・・・・膜厚、 チャネル深さ、 散乱膜形状
  • 有機EL ・・・・・・EL膜厚、 信号パターン膜厚
  • ポリシリコン ・・・表面粗さ、 信号パターン膜厚
  • 薄膜表面 ・・・・・ITO、 レジスト、 PI、 有機EL、 低ポリ等
お問合せ

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装置紹介

AFM(原子間力顕微鏡)は高精度に膜厚表面粗さ等の測定が可能な三次元形状測定装置です。


タカノはFPDガラス基板用の大型ステージAFMを唯一開発製造しており、すでに多くのFPDメーカーで使用されています。


分析評価用途はもちろんのこと、製膜プロセスでの品質管理、検査ツールとして製造ラインでの運用が可能です。

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AFM (FPD分野向け)