WMシリーズとは

WMシリーズは、ベアウェーハ表面のパーティクルなどを検査する装置で、工程、装置管理の業界標準ツールとして、幅広く使用しています。
また、様々なウェーハサイズにも対応しており、高い汎用性が特長の装置です。

アプリケーション

  • 装置管理
  • 工程管理
  • 材料部材管理
  • 装置出荷検査
  • 研究開発用途
  • ウェーハ中間・出荷検査 など

導入市場

  • デバイスメーカー
  • OSAT
  • 材料メーカー
  • 装置メーカー
  • R&D
  • ウェーハメーカー など

パーティクル検出例

  • PSL粒子塗布ウェーハ
  • 01

    ハイコスト
    パフォーマンス

  • 02

    様々なサイズの
    ウェーハに対応可能

  • 03

    省スペース

  • 04

    高感度と広い
    ダイナミックレンジ

仕様表

主な仕様 WM-7SR+ WM-10R+
最高検出感度(Bare-Si) 79nm(61nm optional) 48nm
ウェーハサイズ 2~8inch 4~12inch
ダイナミックレンジ 79nm~5.0μm 48nm~5.0μm
装置サイズ(mm) W860 x D905 x H1655 W1530 × D1242 × H1955
安全認証 SEMI, FDA, CE, UKCA 準拠